妊活ベビ待ち夫の日々

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妊活ニュース

妊活中の女性の本音がよく表現された記事がありました

投稿日:

今回は私が気になった妊活Newsです。

題名は「「妊活クライシス」男女の意識差が夫婦の危機に」

これは読んでて私達の今の妊活状況とかなり似ていて、
妻がいつも言ってることをこの記事でも見てしまい自分のデリカシーの無さを実感しました。

コメント欄も興味深い意見が多数あるので載せます。

記事は一部抜粋です。
全部読みたい方は下にリンク貼ります。

https://news.yahoo.co.jp/feature/570

 

(おおたとしまさ/Yahoo!ニュース編集部)
2017/3/30

妊活中の夫婦が「赤ちゃんが欲しい」と強く願うばかりに、ますます相手を責め、自分を責め、夫婦間の不信感が募る――。いわば夫婦関係の「妊活クライシス(危機)」だ。妊娠をめぐる男女の意識差はなぜ生じるのか。危機を経験した夫婦や不妊治療の現場を訪ね、苦しい心の叫びに、耳を傾ける。
(おおたとしまさ/Yahoo!ニュース編集部)
「いっそ、夫に産んでほしい」
仕事から帰宅した夫に、「今日、排卵日」と告げる。夫は言う。「いいよ」。「なんで私がお願いしたことになってるの?」と言いたくなる気持ちを押し殺す。
そして生理が来るたびに、妻は、絶望を味わう。「できなかった」のではない。おっぱいをたくさん飲んでくれて、ハイハイして、あんよして、「ママ」と呼んでくれて、ランドセルを背負って桜の木の下で写真を撮って……、そうやって一緒に人生を歩むはずだった子供を、毎回、「失う」のだ。
絞り出すように夫にだけ報告する。
「(生理が)来ちゃった……」
ほとんど「私たちの子供が亡くなった」という意味だが、落ち込む妻に、夫は悪気なく言う。
「また次、頑張ればいいじゃないか」
妻は心の中でつぶやく。
「そういう問題じゃない」

妊活中、妻は何度も「失って」いる。夫はどう受け止めるのか(撮影:鬼頭志帆)
佐藤和子さん(39)=仮名、はこんな生活をもう5年以上続けている。単純に計算すれば、約60回の絶望を味わったことになる。しかし夫にとっては「まだ希望を捨てない」状態が継続しているだけ。同じ風景を見ていても、受け取る意味合いがまるで違う。
「生理が来てしまったとき、妊活中の女性は、わが子を失った母親とまったく同じ『喪失感』を味わいますが、男性にはそれがなかなかわからない」と言うのは、不妊治療中のカップルへの心のケアを専門とする生殖心理カウンセラーの平山史朗さん(東京HARTクリニック)。
生理が来るたびに、悲しみに暮れて、泣き続ける女性も多い。
「そこで『泣くな。まだ次がある』は無理。しっかりと悲しむ環境を作ってあげることが、夫の役割です。励まそうと思って外出に誘うのも逆効果になることが多い」

夫婦で同じ風景を見ているようで、実はその受け取り方は同じではない(撮影:鬼頭志帆)
外で子連れの家族を目にすればさらに気持ちが沈む。若い女性を見るだけでもつらくなる。あらゆる刺激がしんどい。そのことへの想像力が必要だ。
和子さんはSNSを見ない。子供がいる暮らしを見せつけられるのはつらいから。独身の若い女性と話をするのも怖い。自分が不妊になるかもなんて想像もしていない彼女たちの何気ない発言に、傷つくことも多いのだ。友達はどんどん減っていった。
不妊について当事者同士で語り合う場はある。「私だけじゃない」と、ほっとできる時間だ。しかしそこでLINEのアドレスを交換する気にはなれない。その人が妊娠するのが怖いから。

妻の複雑な心境を、夫はどこまで想像できているか(撮影:鬼頭志帆)
夫にも不妊検査を受けてもらった。「問題なし」の結果が出ると、夫の表情からは解放感が溢れた。和子さんにとってもうれしい結果であるはずだが、心境は複雑だ。夫が「同士」ではなくなってしまった気がした。
いまはとにかく、年を取るのが怖い。女でいることが苦しい。いっそ夫に産んでほしい。自分が男になって、「応援する側」に立てればどれだけ楽なことだろうか。つい、そんな風に考えてしまう。

———以上 記事の抜粋でした——

———以下は興味深い意見多いのでコメントも載せます——

 

飯塚淳志 · 静岡大学
残念ながら、この記事には賛同出来ない。
動物としての「命」への敬虔さが微塵も感じられ無いからだ。
まずタイトルの「妊活」という表現から改めて頂きたい。

科学・医学が発展し、人類は生殖の原理にまで到達しつつある。
それでもなお、人間は計画的に「造る」ものではなく
人間という霊長類の成長と本能の成せる恩恵であり
万物・信仰の有無に関わらず
その本質は「授かる」ものである。…もっと見る
いいね! · 返信 · 2017年3月31日 5:48

Tadashi Kobayashi · 東京都 杉並区
酷い記事だと思う
この記事の根本的な問題点は、「妊活クライシス」男女の意識差が夫婦の危機に なんてタイトルのわりに、女性が感じる不満やストレス原因のクライシスしか書いてないことだと思う。

そもそも出産や不妊治療で男女の役割や負担の差は全く違うし、だからこそ妻に対して申し訳なさや罪悪感を感じて「立場を代わってやりたい」と思う夫だってたくさんいるだろう
記事中で取り上げられてる、「善意や優しさの言葉を妻に(それは違う、嬉しくない)と断罪される夫たち」もそういう人間である可能性はあるし、実際客観的に見てかなり努力してるように見える
だから、一方的に批判的な反応をする記事中の女性たちに違和感を感じてしまう

はっきりいうと、自身は肉体的な問題がなく、妻の負担に寄り添う気持ちがあり、それでも何年も不妊治療を重ねながら自分の子供を持てない男の視点でも書くべきだったと思う
「夫婦の危機」という見出しをつけるなら、絶対にそうすべきなんだ
そういう立場の人を知ってるけど、ものすごい絶望感を抱えて生きてる…もっと見る
いいね! · 返信 · 4 · 2017年3月30日 18:11

桜井恵
この記事に対してこんなにも批判的な意見ばかりなことに、驚いています。私はこの記事に書かれていることが自分と重なることばかりで、気持ちがよくわかってしまったからです。

と同時に、コメントを読んで、「これだけ多くの人が批判するということは、おかしいのは私の方なのかも?」という気持ちも芽生えてきました。

とはいえ、妊活つらいといえば「わがままだ」と言われ、子供いませんと返事すれば「気楽でいいわね」と言われてしまう女性たちは、人には決して理解してもらえないやるせなさを隠して、世間の人たちの冷たい風当たりを覚悟をして生きていかなければならないのだなと、コメント欄を読んで痛感しました。

これを読んだ人たちには、「おまえやっぱりおかしい」と言われるんでしょうけどね。
いいね! · 返信 · 7 · 2017年3月30日 5:20

Kayoko Suginouchi · 私立一宮女子高等学校
共感するのですね。
この記事が批判されやすいのは、女性側の不満しか書いていないのでただの愚痴に読める事や、大袈裟過ぎる感情表現ではないでしょうか。
極端な例ですが、育児してる人が「育児辛い、毎回虐待で酷い事しそうな気持ち」って言ってたら(実際には虐待してなくても)多分子供が欲しい人にはふ〜んと聞けないと思います。
実際そのくらい育児に悩んでる人がいても、お叱りの声の方が多いと思います。
環境が違う人には感情のみを理解してもらうのは難しいです。
命が関わる事柄って辛い感情が湧いてくる時ってあると思いますが、それを他人に表現してもストレスを見せているのでしかないので他人に通じるはずがないのでしょうね。
他人の心無い言葉はどの環境であっても受けるので右から左に流しましょ。
いいね! · 返信 · 2017年4月2日 4:21

Hitomy Koike · NYU
ううむ・・・
正直、そこまでして 子を持たねば、という志向性が理解できなかった・・・

当欄下 ↓ で指摘する方もおられるが、そこまで強迫的になると、誰得なのか・・と、ふと思う。

しかし、不妊治療とは まったくの別問題として、自分で感じる苦痛(精神的・身体的、共に)を止める/防止することで、メンタルの均衡を保つよう自衛策を講じるべきであることは、一個の人間として何よりも重要であることを強調したい。
いいね! · 返信 · 2017年3月30日 4:45

Hitomy Koike · NYU
「何のために妊娠・出産をしたいのかを考えてみる」
by 清水なほみ (婦人科医師) https://news.allabout.co.jp/articles/d/89287/

も参照されたい。
いいね! · 返信 · 2017年3月31日 4:53

Kayoko Suginouchi · 私立一宮女子高等学校
ふーん。めんどくさいな……治療するって決めたのに、不満だらけじゃないか。気持ちは母で毎回子を消失する気持ちって、妊娠してないのに子供がいる気持ちになってるのは既に精神状態が危ないんじゃないか?大袈裟にとりすぎる気持ちがストレスになってやっぱり不妊の弊害になるんじゃないのか?と思う。
癌とか精神障害とか発達障害とか関節障害とか目に見えない長く悩む病気は山ほどある。
いいね! · 返信 · 7 · 2017年3月30日 0:38

Atsumi Nakanisi
他人の気持ちに寄り添えることはできるほうだが人生に傷つくことはつきもの。それだけ言える経験をたくさんしてきた。孤独でもある。究極のところ神を見れる人は強い。強いといっても生と死のはざまでき続けるしかない生。人生の深い味わいと癒しを知るだろう。
いいね! · 返信 · 2 · 2017年3月29日 23:25

Kenichi Toyota
妊活に限らず、男女の考え方の違いを認めあうことから始めなさい�
この記事は女性目線ですが、この記事を読んで思った感想は、妊活を決めた女性は、もしかしたら自分が壮絶な惨めな気持ちになるかもしれないという、確固たる覚悟の上望むべきです�
それをパートナーが理解しないという、一方的な考えに非常に腹が立ちます�
特に年齢を重ねると、考えも固着してしまいます
あきらめないという気持ちがあるのなら、パートナーを責めるのはやめなさい�
本当に気分がわるい�
いいね! · 返信 · 13 · 2017年3月29日 23:11

Take Oka
たとえ子供が欲しいにしても、産めなかったら産めないでいいじゃんと思うけどね。
責めるとかはないし、だってそういうあれなんだからしょうがないじゃんと。
子連れや産める人がうらやましいとか、それは妊活じゃなく性格に問題があるんじゃ。

子供が産めない=不幸という考えになっちゃうのが一番マズいね。
いいね! · 返信 · 14 · 2017年3月29日 23:06

Naomitchi Maeno
世の中の不妊の女性はみんなこんな心理なの?
いいね! · 返信 · 4 · 2017年3月29日 23:01

近衛寿子
子供を失う事を随分簡単に捉えているな。
そんな女の所へは来ない方が身の為だ。
いいね! · 返信 · 11 · 2017年3月29日 22:54

Eri Takahashi
生理が来てしまったとき、妊活中の女性は、わが子を失った母親とまったく同じ『喪失感』を味わいますが、という下り、申し訳ないがまだ見ぬ命とそこに今生きている命を失うことを同列にしてくることに激しく違和感。
いいね! · 返信 · 32 · 2017年3月29日 22:52

Shin-ichiro Tanaka
>そうやって一緒に人生を歩むはずだった子供を、毎回、「失う」のだ。
>そこで『泣くな。まだ次がある』は無理。しっかりと悲しむ環境を作ってあげることが、夫の役割です。

自分はよくフェミニストだと言われたりするが、これは正直、さすがに共感出来ない。
生理が来るたびに我が子を失った心境に陥るとか、尋常な心理状態ではない。夫に理解を求める前に、妊活を一時的に中断し、妻に心療内科を受診させるべき。

何にでも共感すればいいというものではない。
治療が必要な段階まで心を痛めている人には、なによりもまず適切な治療が与えられるべき。
いいね! · 返信 · 40 · 2017年3月29日 22:44

Kazuhiko Endou · 自営業 Owner-operator
「一般に、男性は『問題解決志向』が強く、女性は『人間関係維持志向』が強い」

「人間関係維持志向」というならば、自分と違う理論的・合理的な考え方をする夫に対してもう少し寛容な考え方をとるでしょう。
「人間関係維持」の手段として、この記事に登場する方のように自分が理解され労わられることだけを求める発想では、たとえ子供ができようが幸せにはなれないと思います。
いいね! · 返信 · 11 · 2017年3月29日 22:38

Tomoko Morita · コンピュータ総合学園HAL
女性だからといって理解できるってものではなくて、できないからこそ友達も失うんでしょうね。私は甲状腺の関係で生理が来ないので、『ちょっとそこ代わって』とちょっと思います。
不妊治療中の女性に本当に必要なのは不妊治療なのか、はたまた別のものなのか、それが分かるだけでも違うとは思うのですが。
いいね! · 返信 · 4 · 2017年3月29日 22:37

宗真信成
随分ワガママな女が増えたなぁ。
何でもかんでも自分の思い通りにならないと旦那を責めると言うのは異常を通り越してる。
あと若い頃から妊活意識せず遊びほうけてるからそんな事になるんだよ。
本当に男女平等が唱えられるようになってから、
面倒やワガママを吠える女が増えた・・・。
いいね! · 返信 · 14 · 2017年3月29日 22:26

Tomoko Morita · コンピュータ総合学園HAL
男女平等が唱えられるようになったのって、おそらく貴方が生まれる前からだと思うのですが、何故そんな昔のことが実感できるのでしょうか
いいね! · 返信 · 8 · 2017年3月29日 22:29

Yumiko Osaki · 勤務先: Henkel
面倒やワガママを吠える女が増えた?今まで女性は虐げられて我慢してきた歴史があり、それを当たり前だと思っている男尊女卑思考ですか?女性ばかりに妊活意識を持てと言うのも違いますね。男性不妊がかなり多いことわかってますか?
いいね! · 返信 · 23 · 2017年3月29日 22:35

明胡桃
わがままな女ね
わがままな糞男もかなり増えたと思うけどね

女尊男卑とかほざきながら十分女を見下してるから出てくる言葉だな
いいね! · 返信 · 1 · 2017年3月30日 4:04

原 かっと
めんどくせーな。
いいね! · 返信 · 13 · 2017年3月29日 22:05

Tohri Sugari
>そうやって一緒に人生を歩むはずだった子供を、毎回、「失う」のだ。

こういう文章を書いて、女性に喪失感を感じさせる必要はないのでは?
こんな事考えたことも無かった人に、「ああそうなんだ・・・」と
かえって落ち込ませるのではないか?
いいね! · 返信 · 44 · 2017年3月29日 22:00

明胡桃
むしろこのくらい一つの命を大事に感じた方がいいと思うけど
公園とかに平気で産み捨てる事件もあるんだから
人間の形になってからじゃないと命じゃないなんて感覚の親の所に産まれたら子供が色々軽く扱われそうで怖い
いいね! · 返信 · 3 · 2017年3月30日 4:09

Takuya Kobayashi
結局 若い時に将来設計をするべき。後に後悔しないためにも。
いいね! · 返信 · 18 · 2017年3月29日 21:45 · 編集済み

Sachi Ishi
何が言いたいの?
いいね! · 返信 · 6 · 2017年3月29日 21:38

Masakazu Kaneda · Nihon University 日本大学
絶対的に埋められない性差がここに来て爆発してる気がする。その精査を放置するどころか煽った奴らは厚顔無恥だが。

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